K-POPでリフレッシュ!

SEVENTEENを中心にK-POPグループの日本での”ライブ・楽曲・パフォーマンス情報”をいいとこどり!

SEVENTEENの日本ツアー「New_」のレポ

 2025年11月27日からセブチの日本ツアー「New_」がはじまりました。

 今回は初日に当選したので早々にレポを出しますが、

 これから楽しみにされている方はご自身の参戦が終わってから見ていただけるとうれしいです。

 私もいつも日本で直接会える時を楽しみにしているので、海外で先に行われたツアー情報からは少し距離をおいています。

反対に先に海外ツアーに参加された方などからすると、今さら感があるかもしれませんが、日本でのライブ風景などよかったらご覧ください😊

 

【セブチ「New_」レポ】 

2025.11.27 スタンド参戦。全体の視界良好☆)

 

 メインステージの奥の方から突如スポーツカーに乗ったミンギュ(三塁側)とジュン(一塁側)が登場。久々のセブチ日本ライブはゴージャスでカリスマ性たっぷりな雰囲気。その後次々に登場するメンバーにCaratの絶叫は響きます。

 

 1曲目は今年5月発売のアルバム「HAPPY BURSTDAY」から「HBD」で賑やかにスタート!

続く「THUNDER」でキレッキレのダンス。

9人だけどセブチ色は健在。会場中が煌めいていました

 

 今回はまさにNew SEVENTEEN!

全員のソロ曲が披露され、それぞれの魅力と個性が爆発!

特にスングァンのピアノ弾き語りから始まった美声は心打たれました。

ふと会場全体をみるとcarat棒で作られた光景が美しすぎる!

雨粒のしずくや水滴が落ちた時の広がりなど、歌と相まってしっかり世界観に浸ることができました。

 

 メンバーそれぞれの歌唱中に流れた背景の映像はどれも素晴らしくて、よりパフォーマンスを輝かせてくれていました。

撮影用のドローンも飛んでいて、複数に分割された映像がメイン画面に映し出されると大迫力があり、芸術性も感じるライブでした。

 

 メンバー4人の兵役でボカチ・パフォチ・ヒポチのユニットごとのパフォーマンスはなかったけれど、2019年のアルバム「An Ode」から、ジョシュア・ジュン・ディエイト・バーノンの「Network Love」が鮮やかに披露されました。

 

 セブチたちの歌のうまさはわかっていたけれど、本当にバンドのライブのようなノリの良さとロックな魂があふれていて、会場にいてもとても楽しかった。

「SOS」「F*ck My Life」「LOVE, MONEY, FAME」「Darl+ing 」の連続は思わずハンズアップしてしまうほどの心地よさで、会場中の一体感も素敵だった。これぞライブでしょ?という感じでした。

 

 そして、後半のソロ曲、ミンギュエスクプスのパワーのすごいこと!

その後の「HOT」で会場の声援も爆発していました。

 

「HIGHLIGHT」日本語バージョンも何度聴いても胸が熱くなるし、 

デビュー当時のアルバム「BOYS BE」からも「ROCK」を披露してくれて、

“あの風車のようなフォーメーション好きなんだよなー”など、

新旧セブチの良さやサービス精神旺盛なセトリにも感動しました。

 

 さらに、「HIT」

9人でも素晴らしいものは素晴らしい👏

終盤にこの曲を全力で踊ってくるとか、私の中ではこれ以上ないくらいの喜びがありました。

 

 日本語の曲もさわり程度でしたが「ひとりじゃない 」「あいのちから」「舞い落ちる花びら」…など。

フルでは「CALL CALL CALL!」の威力が毎回すごい!

 

その他にも生バンドの演奏で「CLAP」「Pretty U」「BOOMBOOM」「Rock with you(日本語)」 などをメンバーとcaratで熱唱。温かい時間でした。

 

 トロッコで外周した時の曲「A-TEEN 」「9-TEEN 」にも胸アツ。

ウェブドラマの主題歌だった2曲。

困難に立ち向かって成長し、夢をあきらめない気持ちが伝わってきました。

曲が好きで以前オルゴールにもしていたのでよかったら🥰


www.youtube.com

 

↓4曲目です。


www.youtube.com

 

 アンコールにはcaratとコミュニケーションをとりながら「Holiday」「Good of Music」「Left & Right」など…。和気あいあいといった雰囲気でした。

 

 泣きそうになったのが「Our dawn is hotter than day」

この曲は絆や未来への希望、懐かしい大切な思い出のようなものが一気にあふれてきます。

 

 3時間30分、盛りだくさんなライブは、本当にベリーベリー「Very nice」でした。

セブチにはどこまでもどこまでも行ってほしいです🥰

 

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